空き家バンク制度とは?

空き家バンクの目的

君津市における空き家の有効活用を通して、定住促進及び地域の活性化を図ることを目的とし、本市での生活を希望する方に空き家の情報提供を行うものです。

空き家バンク制度の概要

君津市内で居住していない戸建て住宅を所有し、売買または賃貸を希望する方から提供していただいた物件情報をインターネット等を通じて公開し、市内への移住・定住を目的として空き家の利用を希望する方に紹介を行うものです。

令和3年度より宅地建物取引業者との専任・専属専任媒介契約を締結している物件も、登録可能となりました。
物件登録申込みまでに専任・専属専任媒介契約を締結していない物件については、協定に基づき、宅地建物取引業協会南総支部へ仲介の依頼を行います。

注意事項

○君津市空き家バンクで取り扱う「空き家」とは、市内で個人が居住を目的として取得し、現に居住していない(近く居住しなくなる予定のものを含む。)住宅及び当該住宅と所有者を同一にするその敷地をいいます。

○市は空き家所有者が持つ物件情報を利用希望者へ提供しますが、物件の売買や賃貸借の交渉・契約については直接関与しません。

○物件の売買や賃貸借の交渉・契約は、物件の専任・専属専任媒介契約を結んでいる宅地建物取引業者が行います。